かんちがい

  • 2017.02.09 Thursday
  • 00:47
ワクワクすることをすればいい

が、なかなか、そんなことばかりではなかったりする。
げげげ、まじっすか?みたいなこともやってくる。

逃げたいな、逃げたいな、逃げちゃおうかな…

もちろん、それもあり。

でもね、ゆっくりみつめてみると、
それ、ほんとうは、ワクワクすることだったりすることもある。
「私」と「ワクワクすること」のあいだに、何かがはさまっているから、ワクワクが見えなくなってしまうんだ。

例えば。
山登りは大好き。
だけど明日の天気予報が雨だったら、大好きな山登りもおっくうになってしまう。
「私」と「山登り」のあいだにはさまる「雨」。

恐れ、妬み、驕り、自惚れ …

そしてね、この図式があてはまるケースから逃げなかったら、
Yes Maa !!
そこに、大きな、大きな、ギフトがあることを私は知っている。

また少し、空っぽに近づいていく。

楽しむために生まれてきた、を、ちょっとずつ確認している日々。




先日乗った富士急行。木の床の北欧テイストの内装がかわいいなぁ、と思ったら
スイスの鉄道会社と提携しているそう。


富士山の絶景ポイントでは速度をおとしてくれるという、粋な計らいにワクワクが高まること然り。

肩こりについての考察

  • 2016.01.09 Saturday
  • 06:34

寒中お見舞い申し上げます。



写真を撮るのは好きだけど、写るのは苦手だったりする。
だから、写真に写るのは好きではない、が2016年1月9日現在の私。

とある方がSNSに投稿していた、とある集まりの集合写真の中の私。
それを見たとき、決定的に気づいてしまった。

ひゃー。私、がちがちやん。

子供のころから今もつづく慢性的なひどい肩こり。

あぁ、そうか、そういうことか。

一気にわかってしまった。
私、いれなくていい力をいれまくりなんだって。
その緊張は顔の筋肉までもかたくして。

5年くらいまえ、出会った時から
「ともちゃん、もっとあまえていいんだよ」
と、会うたびに目くばせをしてくださった方がいた。
そのころの私は、
「そんなこと言われたってあまえかたなんてわからないよ」
だった。
それから時間が経ち、ずいぶんと緩んできたのだけど
まだまだ、まだまだ、まだまだ、緩んでいいんだなぁ。

肩の力が抜けたら
手にしても掴みきれなかったものを落とすことはもうない。
そして、その指先はもっともっとさきまで届くから。

よりしなやかになり
2016年が終わるころ、写真に写る自分のことを2016年1月9日より好きになれていたらうれしいな。
これを書いたことなど忘れてしまっているくらいにね。



本年もどうぞよろしくお願いいたします♪



1月3日の仕事初め。刺繍の練習。
これは、もうちょっと(かなり)がんばりましょう。汗。



すべておなじ今日という特別な日。

  • 2015.09.05 Saturday
  • 20:27

今週は連勤で
ただ、家と職場を往復しているだけなのですが





「うちで採れた梅で梅干しを漬けたら出来がよかったんだけど、数があまりなくて」
と、梨といっしょにいただいたのは二粒。
ほんとうに貴重なものなんだろうなぁ。
これはいったい、いつ食せばいいんだ??…という幸せな大問題。

すべておなじ今日という特別な日。

連勤はまだ続きます。
さてさて、明日はなにがあるのかな。





くうたといっしょ

  • 2015.08.21 Friday
  • 20:58

くうた(黒仔犬)のはじめてのお散歩に同行したのは私だった。
「くうちゃん、さぁ行こう!」
はじめてのリード。
たぶん、はじめてのアスファルト。
空は高く、高く、果てしなく。
くうた、かたまっている…

歩きかたがわからない?
さいしょの一歩が動かない?

でもね、歩きだしたくうたは、軽快なリズムでトコトコトコトコ。
遊歩道では、いっしょに走ってみた。

フランス原産で八王子生まれのトイプードルのくうたはジャンプが得意。
ウサギのように飛び跳ねるように走る。
うれしそうな、楽しそうな、その姿は少し得意気な感じにも見えた。

「あなたは自由なのよ」

たぶん、それはそれとおなじこと。
きっときっと、すごく簡単なこと。
happyのためにほんの少しだけ恐れを置きざりにすればいい。





くうちゃん、足が治ったらまたあの公園でピクニックデートしようね。



蓮散歩 2015

  • 2015.08.03 Monday
  • 21:35
今年も蓮の花に会ってきた。



泥の中から芽をだし、夏、池一面を背高く大きな葉で覆い、
天に向かって凛と花ひらく姿は私の憧れで。



5年まえにはじめてこの光景を見たときの感動を今も覚えている。
病気がちで、それまでは盛夏に出歩くことなどあまりなかったから、胸にこみあげてくるものもあって。



光に透かされた黄緑色、葉脈の美しさをiPhoneでとらえようとしていたとき
黒い蜻蛉がやってきて、そのiPhoneの天辺にとまった。

え?え?え?!!

目の前に、素敵すぎる構図。
えっと、えっと、えっと、これを撮るには…

どうすることもできないって。笑。
蜻蛉を驚かさないように、落ち着いて。

黒く透きとおった羽、呼吸をする黒く細いお腹の動き。
それを私の手元で見せてくれるなんて。
美しすぎた。
涙がでそうだった。



そう、この蓮田の美しさは、今が盛りと咲き誇るピンクの大輪だけではないのだ。







時に足もとしか見えず、日々の歩みは足踏みに思えることも。
だけど、この5年での私の変化は、蓮田に向かう足どりのかるさ、スッと心にはいってくるものからもよくわかる。
それは、地球の回転の速度を感じることはないけれど、間違いなく今も地球は時速1700キロで回っている。
それとおなじようなことなのかもしれない。

委ねられるかな。

そんなことを思った、帰り道でした。











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